Profile

写真家

川口奈津子 Natsuko Kawaguchi (grafeel代表・フォトグラファー)

grafeel20170815_0003
1980年 石川県金沢市生まれ
1995年 構図・デッサン・水彩画の勉強を開始
1996年 写真の勉強を開始
1999年 石川県立金沢辰巳丘高等学校 芸術コース 美術専攻卒業
2002年 金沢美術工芸大学 デザイン科 中退後、福井に転居
2005年 県内外飲食店メニュー撮影開始
2007年 フードコーディネーター資格取得
金沢市食育専門推進委員に任命される
専属カメラマンとして出版社に勤務
2009年 ブライダル撮影開始
2010年6月 grafeel創立
2011年3月 出版社を退社、grafeelスタジオ兼事務所を開設
2015年 撮影スタッフを増員し体制を強化
2016年9月 調理撮影の環境を強化するため、grafeelスタジオを移転拡大
2017年 grafeel提携フォトグラファーを増員し体制を強化
2020年 grafeelホームページを完全リニューアル
福井県最大の白ホリスタジオと業務提携開始
デザイン部門の姉妹店 "peindrole" 始動
新スタジオ建設に向けて準備開始
新メンバー2名を増員し体制を強化
(2021年) 丸岡に新スタジオ完成予定!

カメラとの出会いは高校1年のときでした。
美大受験のためデッサンに打ち込む日々のなか、恩師からの「写真を勉強するとデッサンも上達する」 の言葉で、迷わず写真の世界に飛び込みました。このとき、スピーディーにバランスの取れた構図を組むことを学びました。


その後、美大でプロダクトデザイナーになるための活動の中で、自作の製品を「美しく撮る必要性」の壁にぶつかりました。このとき、立体感や素材感をリアルに再現するための撮影手法をびました。


その後、飲食店で厨房スタッフとしてパート勤務していた頃、料理写真に目覚めました。このとき、シズル感を表現するためのライティングを学びました。


どうも、私とカメラは切っても切れない関係のようで、どんな道に進もうと、カメラが後ろから追いかけてくるのです。「カメラと共に生きていこう!」と決めたのは、写真を撮り続けて10年経った26歳の頃でした。今では、シャッターを切らない日は一日とありません。もはや体の一部のような存在です。


カメラとの出会いをくれた高校時代の恩師にも、まだ15だった私に最初の一眼レフカメラを買い与えてくれた両親にも、美大での制作&撮影の日々にも、料理撮影のきっかけをくれた厨房の仲間にも、今更ながら深く感謝しています。一枚一枚に感謝と愛情を込め、これから先も、ずっと撮り続けていきたいと思います。


川口奈津子

中屋敷唯 Yui Nakayashiki (peindrole代表・デザイナー・フォトグラファー)

387958fc8da41f91723008df8bb6dbb0

【中屋敷唯から皆様へのご挨拶】

みなさん、はじめまして。
カメラマン兼デザイナーの中屋敷唯です。

私は物心ついた時からどこへ行くにも紙と鉛筆を持ち歩き、時間さえあれば自分の好きなキャラクターや漫画を描いていました。
自由に絵を描いているだけで満足だったので、特に将来芸術系の職に就きたいと考えていたわけではありませんでした。
地元の仁愛女子短期大学に入学したのも将来を見据えてではなく、ただただ“絵が好きだから”という単純な理由です。
ですが初めて専門的に学んでいくうち、私たちの身の周りには素敵なデザインが溢れていること、
私とは違う発想で面白い物事を生み出す人たちがたくさんいることを知りました。
そしていつしか、自分も生み出す側の人になりたいという憧れを持つようになっていたのです。

幸運にも、卒業後に初めて就職した会社では販促物を制作しながら、
第一線で活躍するデザイナー・クリエイターの方々とお仕事を通して交流する機会をたくさんいただきました。
その中の一人がgrafeelの川口カメラマンだったのです。
私が求めるイメージ以上の写真を仕上げ、載せる素材が変わるだけでこんなにも制作物が生き生きとするのか!と驚きました。
写真が与える影響を実感した私は、自分でも写真を撮ってみたい!と思いgrafeelの門をたたいたのです。

たくさんのお客様やデザイナーさんとご一緒できるgrafeelでのお仕事は、毎日が新鮮!
どうやったらもっと魅力を伝えられるか、どうしたら目を引く写真が撮れるのか、
これからも試行錯誤しながら一歩一歩進んでいきます。
さらに!grafeelで活動するうちに、色々なご縁に恵まれ、
デザインのお仕事をpeindrole[ペインドロール]という活動名で始めることとなりました。
写真とデザインを一本化できる強みを武器に、お客様の頭の中にある“作りたい”を形にしていけたらと思います。


中屋敷 唯

佐垣友絵 Tomoe Sagaki(フォトグラファー・デザイナー)

小_sagaki_profile
はじめまして。

2020年9月からgrafeelに参加しました、佐垣友絵と申します。
grafeel代表・川口の写真に憧れて「こんな写真が撮りたい!」と、県境を越えて飛び込んできました。
grafeelでの撮影活動開始と同時に、福井県での新生活が始まりました。

前職では、隣県で印刷物のデザイン製作をしていました。
もともとカメラが趣味だったことから、仕事でも撮影を任されるようになっていきました。
被写体の魅力を最大限に引き出すライティングや演出をし、最高の一瞬を切り取り、多くの方に見ていただく。
商業写真は趣味の写真とはまったく別物で、とても難しくもありましたが、
意図したものが撮れたときは達成感も大きく、本格的に写真を仕事にしたいと思うようになりました。
デザイナーとしての視点を生かし、目的達成や問題解決ができるような “伝わる”写真を撮るフォトグラファーになるのが目標です。
私にとって新しい場所での新しい挑戦、学ぶ姿勢を忘れず進んでいきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いします。

木ノ本智也 Tomoya Kinomoto (GFYフォトスタジオ代表・フォトグラファー)

木ノ本智也
はじめまして。
木ノ本智也と申します。

九頭竜川の北側で、福井最大の白ホリゾントスタジオ”GFYスタジオ”を運営する、スタジオオーナーです。
この度、縁あってgrafeelと業務提携をすることになりました(2020年4月〜)。

遡ること3〜4年前。
私も川口も互いに全く顔を覚えていないのですが、
grafeelがGFYスタジオを商用利用していた過去があったようです。
大きな家具を大量に搬入し、終日かけてカタログ撮影をしていたとのこと。
そういえばそんな一日があったことを思い出し、、、
さらに、古くからの友人がgrafeelスタジオの目の前(5m以内!)のSHOPでデザイナーをしていることも、
コロナ禍の影響で急にこの縁がつながったことも、何か不思議な力を感じずにはいられません。

今回の業務提携は、grafeelでしか撮れない写真 × GFYでしか撮れない写真の融合です。

フォトグラファーとしての活動は週末のみの限定のため、
皆様にお会いする日はあまり多くはないと思いますが、
カメラを握り、ファインダーを通してご依頼者様のご希望に添える物を表現できるよう精進して行く所存です。
愛する地元福井を、写真の力で元気にしたい!
その一心で、日々鍛錬しております。
先輩方から撮影技術を学び、様々な物を撮れるよう頑張っていきます。

みなさまどうぞよろしくお願い致します!

笹尾 康弘 Yasuhiro Sasao(フォトグラファー)

grafeel_20170815_0007

はじめまして。
ここで紹介の皆とはちょっと違った接点からgrafeelで活動している、笹尾 康弘です。
広告写真主体ではなく、風景や観光系、祭りや花火などの写真を得意としています。
登山や自然、日本の祭りに魅了され、もう随分前から写真を撮ってきました。
機材や撮影グッズの情報収集も好きで、カメラ業界の新情報へのアンテナを常に高く張っています。
重いザックを背負い、カメラ片手にどこへでも出没します。

東京で生まれ、北陸や関東、北海道など、各地を渡り歩いた半生。
親が転勤族だったのも影響してか、フットワークの軽さと忍耐力だけは誰にも負けません。
現在は、両親の生まれ故郷でもある石川県金沢市に拠点を置いています。
会社勤めの傍ら、週2の休日は写真活動に勤しんでおります。
写真展など公募に参加することも多く、嬉しいことにこれまで様々な作品で受賞させていただきました。


 【これまでの主な受賞歴】
✨ 石川県庁 × 東京カメラ部 主催
 「加賀の国の魅力発見フォトコンテスト」文化伝統部門 最優秀賞
✨ facebook「日本の美しい風景写真館」
   夜景写真部門 年間最優秀賞 
✨ NTTぷららひかりTVクラウドC × 東京カメラ部 主催
 「美しい四季の彩りフォトコンテスト」特別賞 受賞
✨ 越前打ち刃物「第25回 初打ちフォトコンテスト」
   福井新聞社賞 受賞           
                    ・・・など受賞他多数



余談ですが、
grafeel代表の川口は、実は僕の姉です。
一緒に過ごした幼少期は、まさか二人揃って写真家になるとは思いもせず。
もう一人いる姉も遠方で画家をしており、全員が芸術家になるなんて、血縁の不思議を感じています。
互いに無干渉で、全員が自由に過ごしてきたはずなのに。
顔や性格は全く似ていないのでなおさら不思議です。
余談でした。

今後も、人の心を揺さぶる写真を撮って行けたらと思っています。
Instagramfacebookで不定期に作品をUPしていますので、
お時間の許すときにご覧いただけたら幸いです。

笹尾 康弘


Coming Soon…

私達と一緒に撮影していく仲間を募っています。
福井近郊以外の方でもOKです。
女性フォトグラファーへの撮影の需要が集中しているため、募集は女性のみです。
小さなチームなので、働き方や休み方は個人の希望に合わせられますよ。
曜日、期間、時間など、決まったルールはありません。
副業として趣味の写真を活かしたい方も、
未就学のお子さんがいて、朝夕のお迎え時間はお仕事できない方も、
週末のプライベート時間は死守したい方も。


技術も知識もあとからの努力で手に入るけれど、
センスだけは”感性”なので、人よりちょっとだけ敏感であってほしい。
美しいものに敏感であってほしい。
惜しいものに出会ったとき、気づいたら”どう惜しいのか”を分析してしまっている方。
”こうしたらもっと美しくなるのに”
”こうしたらもっとバランスが良くなるのに” と、
いつの間にか脳内構築してしまっている方。
ぜひ一度ご連絡下さい。


まずは撮影現場の見学から。
現在学生中の方(大学、高校、専門学校)も、大歓迎です!
撮影中は電話に出られないことが多いので、
CONTACTより、ご連絡ください。
一緒の方向を向いて、一緒に頑張っていける仲間、募集中です♪

そんな川口の理想にピッタリの素敵な女性が、現れました!!
現職デザイナーで、商業写真の経験もあり、センスの塊のような人。
本当に最高の出会いです。
県境を越えていながらもお互いに存在を知っていて、
私は彼女のデザインセンスに惚れ込んでいたし、
彼女はgrafeelの写真に憧れを持っていてくれたようで…
まさか、grafeelとして一緒に活動していけるとは夢にも思っていなかったので、
嬉しくて、ワクワクが止まりません!!

10周年という節目の年に、
10周年を迎える前々日に、
急遽お迎えすることが決まりました。

2020年の東京オリンピックが吹っ飛び、
世界中に甚大な被害をもたらした憎き疫病…
とてもとても憎いですが、このコロナが無かったら、
線が交わることもなく出会うことのないまま並行でいたであろう人。

春から一緒に活動している木ノ本フォトグラファーも、
もうすぐ一緒に活動の始まるSさんも、
コロナのおかげで出会えました。

10周年・11年目を、新たなメンバーと共に迎えます。

この先しばらくはこの面々で活動していきますので、
一旦メンバー募集はストップ致します。
長文読んでいただきまして、どうもありがとうございます!